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味なし毒のお皿β

二代目毒のお皿

秋の夜中

夜中にあーーーってなってぐわーーーってなってうわーーーーーってなっちゃいそうなとき、普通の文章を書いて、日記を書いて、あたまをきちんと使って落ち着いて、それで寝るのだ。


最近涼しくなってきたからすごく過ごしやすくてこの頃の季節が一年のうちで一番好きで、朝と夜の肌寒さとか学校から帰るとき橋の上を歩いてると風が強くて涼しくてなぜか少し寂しい気分になるそんな季節が好き。昼間の暑さはどこにいったんだろうね。

20歳になるまでの秋の始まり、夏の終わりも好きだったけど去年の秋から私の秋が特別になった。去年からは全部の季節の全部が全部特別に変わったんだけど秋もまたそうなのです。とにかくライブに行くようになったこと、私の中で音楽が特別になったことは革命家みたいな感じなのだ。本当に。

去年の秋の始まり、10月14かな?初めて一人で名古屋のライブハウス、小さいハコのところに行ったの。droogを見に行ったんだけど、朝からどきどきしてて、こころ浮ついてて、荷物どうしようとか、どれくらい人がいるかも分からなくて開場の30分前とかについちゃってパン屋でモサモサのパン食べてた。緊張で喉カラカラで全然入っていかなかった。笑

ライブハウスの中でもすごく居心地が悪くて、どこにいたらいいか分からなくて、時間持て余してて、トップバッターのdroog、他のバンド見に来てたお姉さんに最前の真ん中譲ってもらって、だけど曲も全然分からなくてフロアに降りてくるカタヤマさんにどぎまぎしててライブをどう楽しんでいいかもあんまりわからなかった。初めて外でお酒を呑んでものすごく酔って、1人だったのにまっすぐ立ってられなくてずっと横の手すりとか机に寄りかかって他のバンド見てた。視界もぼやぼやで曲も全然覚えてなかったなぁ。

そんな思い出のライブの行きと帰りの駅までの道、肌寒くて風が吹いててお酒で火照った顔にあたって気持ちよかった。

秋はライブにたくさん行くようになった季節。千種からアップセットまでの道を毎週のように歩いてた。だんだんと寒くなっていってだんだんと日が短くなっていって、冬になる頃にはラージもビレッジもひかさもhotspringも全部アップセットで見てた。12月とかはもうすごく寒くて歩くの嫌になったけど。

二年目の秋もたくさんライブに行くし、この頃アップセット行ってなかったけどまたアップセットのライブ増えてきたし明日も行くし。

そんな思い出の秋とライブハウスのお話。